押尾裁判で分かった事、矢田亜希子との夫婦仲の意外が以外だった

裁判が進めば進むほど、押尾も死亡した田中某も、普段からヤク漬けだったことが判明してきているが、押尾の元妻の矢田には、まったく薬物疑惑がかからない。

こんなことを言うとアレだが、ちょっとホッとした。
というのも実は、矢田ちゃんがけっこう好きで、一時期は大ファン・・・というのはここだけの話。


好き過ぎて、好きな香水から洋服、時計、化粧品など同じものを買っていた。
こんなことを続けていけば「矢田ちゃんになれんじゃないか?」と思って(笑)


なれなかったけど(あたり前だよ!)、でもそのおかげで周囲からは「オシャレになった」だの「痩せた」だのと評判が良かった。
特に同じ化粧品を使っていたせいか懐はひもじくなったが、色が白くなって肌がきれいになった。
金にものを言わせて使う化粧品の威力はスゴイと、この時しみじみと思ったものだ。



さて、話を戻すと、公開されている裁判報道がどのくらい正確なのかは判らないが、田中氏は元々地元でヤクザとの交際があり、そこから逃げるために東京に出てきたらしいが、東京でも結局ヤクザ者と交際しているので、普段から薬物常習していた可能性は高い。


押尾が普段からヤク漬けなのは言うまでもなく、この事件は押尾が無理矢理素人に薬飲ませて殺した事件ではなく、単に普段からラリってドラッグセックスしているチンピラ同士が、ヘマしてODで死んでしまったというだけの話で、チンピラが勝手に薬物で自爆して死にましたなんて話は年に何十件も起ることなので、通常であれば話題になることはまったくない。


従事したのが有名芸能人で、現場がその筋では有名なヤリ部屋で、他の有名人も大いに関わっていると見られる政治的な案件だから、ここまで大きく報道されるのだろう。


そして矢田にまったく薬物嫌疑がかからないのも、芸能界の政治的な理由からくるのだろう。



「夫婦関係の破綻」はウソ!? 押尾裁判で分かった前妻・矢田亜希子とのホントの夫婦仲



検屍で検出できなかったのならば、そうなのでしょう。
検出出来なかったら、事実関係としてもシロと断定は出来ません。

覚せい剤使用の痕跡が毛髪から検出できるのは、毛髪に含まれるメラニンの前駆体が神経伝達物質であるメラトニンやセロトニンで、擬似神経伝達物質である覚せい剤を使用すると、メラニン分子の中に、自然な代謝では見られない分子が置き換わっていることがあるからです。

しかし、毛髪の脱色、染色、パーマなどを繰り返すと、毛髪の化学的特性が変化するので、覚せい剤使用の痕跡は検出し難くなります。
出典 www.xn--68ja3jb.com

チンピラな人々が、スキンヘッド、チリチリパーマ、ド金髪を好むのは、ファッションや自己主張のためだけではなく、薬物検出対策でもあります。